芝生のメンテナンス
景観の重視、それとも断熱効果が重視ですか?
利用目的で屋上緑化の芝のメンテナンスが違います。
一方、メンテナンスがかからずに断熱効果として緑化をお望みの場合は、年に1回だけの芝刈りとなります。それぞれ、用途にあった屋上緑化の芝を選ぶことが可能です。
管理芝(景観重視)
粗放芝(断熱効果)
水管理
自動かん水システムによりかん水
芝狩り
年 3~4回
景観維持のため、芝生の高さが100mmを越えないうちに、芝刈りを行う年 0~1回
一定の発芽サイクルで生え替わるため、管理は不要であるが、防災上の点を考慮し年1回の芝刈りが望ましい。
除草
適宜
景観維持のため、雑草が発生しやすい春先及び秋口の手抜き除草が望ましい。適宜
景観維持を重視しなければ、芝と雑草が混在するが、除草は不要。
施肥
年1回
実際の導入事例


