スクエアターフLight(折板屋根用)

折板屋根用屋上緑化(スクエアターフLight)かん水パイプ月 芝枯れ3年補償 専用コントローラ使用のとき(者公共建築協会品質性能評価品

工場等の折板屋根が、環境に優しく生まれ変わる屋上緑化です!

多くのお客さまのニーズから、スクエアターフLightの折板屋根専用の屋上緑化システムが生まれました。不安定な屋根の凸凹は、受座チャンネルで下地をつくり、土壌コンテナを折板屋根にしっかり固定します。折板屋根緑化したあとは、高い断熱効果を生みますので、日射による膨張、収縮をおさえます。また、雨が直接折板屋根にあたりませんから、吸音効果もある屋上緑化です。

断面構造

断面構造 図

仕様&構成 (単位:mm)

折板屋根緑化システム スクエアターフLight

製品名 折板屋根緑化システム スクエアターフLight
構成 コウライ芝+土壌コンテナ+貯水トレー+
かん水パイプ+受座チャンネル
仕様 サイズ 土壌コンテナ 500W×500L×65H
貯水トレー 1000w×1000L×15H
重量 施工時 29kg/m2 (受座チャンネル含む)
満水時 54kg/m2 (受座チャンネル含む)
構造 ・踏圧防止構造
・根腐防止構造
・敷設面固定構造
・土壌落下防止構造
工場立地法の緑地について

工場の緑地の定義では、建築物の屋上緑化部分もその敷地内の緑地に加えられます。


工場立地法施行規則より抜粋

緑地
第三条  法第四条第一項第一号 の緑地は、次の各号に掲げる土地又は施設(建築物その他の施設(以下「建築物等施設」という。)に設けられるものであつて、当該建築物等施設の屋上その他の屋外に設けられるものに限る。以下「建築物屋上等緑化施設」という。)とする。

一  樹木が生育する10m2を超える区画された土地又は建築物屋上等緑化施設であつて、次の基準のいずれかに適合するもの及び樹冠の面積の大きさからみてこれと同等であると認められるもの
イ 10m2当たり高木(成木に達したときの樹高が4m以上の樹木をいう。以下同じ。)が一本以上あること。
ロ 20m2当たり高木が1本以上及び低木(高木以外の樹木をいう。以下同じ。)が20本以上あること。

二  低木又は芝その他の地被植物(除草等の手入れがなされているものに限る。)で表面が被われている10m2を超える土地又は建築物屋上等緑化施設

Copyright (C)KYODO KT-TEC,Ltd.2009 All Rights Reserved.